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2015.06.28

個人的保管メモ

見た映画の感想。
溜まってきたので自分でたまに見返してあぁあったなぁと思い返す用。

面白かったものには★つけてます。



【手紙は覚えている】
痴呆症の男性が手紙の指示で仇討ちをするお話。
じいちゃん忘れすぎ。それが物語のキーになるのだけど。
結構面白い。


【エンドオブトンネル】
ガバガバ計画にガバガバ人間関係。
ストリッパーのヒロインは必要だったのか?
しかしながらラストの主人公の機転は見もの。敵役が可哀想すぎてゲラゲラ笑った。


【バードマン】
映画俳優と所謂大作映画への比喩表現と皮肉たっぷりで中々面白い。
最後の展開は概ね予想通りとはいえ上手くまとめたな、という感じ。


【ホテルルワンダ】
ルワンダ内戦を描いた作品。
主人公が絶望の中コネと金と知恵を使って切り抜けていくのだが、何如せん展開が辛い。
無慈悲に過ぎて遣る瀬無い気持ちになるが、観る価値はある一本。


【ドントブリーズ】
ホラーではなしいサスペンスでもない。
強いおじいちゃんが大暴れする。最後はもっと救いがない方が好み。全体的にイマイチ。


【マルコムX】
黒人解放運動を過激に推し進めた主人公の話。
史実の通り最後は死ぬ。
死ぬぞ死ぬぞ今死ぬのか!?となりながら観ていたがお話自体も中々面白い。良作。


【グランドイリュージョン 見破られたトリック】
続編なのかよ!!
元のタイトルはグランドイリュージョン2なのに日本公開で改変すんなや。
マジック自体は奇想天外で面白いが、最後のネタバラしは非常に地味。


【スーサイドスクワッド】
B級どころかC級以下。
この作品をソコソコ面白そうに予告できる編集技術は尊敬に値する。
いくらハーレークインが可愛いからといっても糞過ぎる。見る価値はカケラもない。


【ミニオンズ】
ミニオンズ自体は可愛いのだけど、全体的な話のディティールが甘い。
退屈なディズニー映画を観てるような感覚。
再度言いますがミニオンズは可愛いです。


【帰ってきたヒトラー】
予告はコメディ路線で序盤はそんな感じだったけども、最終的にはドキュメンタリーチックになっていた。
ヒトラーの人心把握の巧みさが上手いこと表現されていて、観ているとなるほどなぁと思う部分がちらほら。
カリスマってあるのね。


【シャンハイヌーン】
ジャッキー映画。
アクションは概ねいつも通りだけどストーリーが酷い。有能嫁さんが一番活躍してる。


【エクスペンダブルズ】
頭空っぽ系かと思いきや、一応ストーリーみたいなものはある。いやまぁ結局空っぽ系なんだけど。
変に理由付けしてるせいでイマイチ盛り上がれない。
ステイサムの頭ペチペチだけに価値がある。


【ドラゴンタトゥーの女】
エログロ。推理ものにありがちな「登場人物が分かってるけど視聴者は分からん状態」が長く続くのでダレる。
ルーニー・マーラのリスベットは可愛いと思う。


【シン・ゴジラ】★
見せてもらいましょうか、庵野の本気を・・・。
冗談はさておき、開始10分でこれは面白いと分かる映画。
リアルと虚像の塩梅が見事すぎて、現実感のあるファンタジーを体験できる。
今作のゴジラは怖い。圧倒的な脅威に対する現代の日本というものをスピード感溢れる視点で描いた快作。


【ズートピア】★
映像クオリティが高いのは分かりきっていたのだけど、お話の出来と世界観の設定が素晴らしい。
動物達が社会性を持つということが映像の中にぎゅうぎゅうに詰め込まれていて、何度見ても飽きない。
久々に満点をあげたくなるディズニー映画。


【ダークナイト ビギンズ】
ダークナイト三部作の序章。
その名の通りバットマンがどうやって生まれたかという話なんだけど、すっごく退屈。
一応次作以降につながる話でもあるので好きならば見ても良い、程度。


【ダークナイト】★
傑作。
映像クオリティもさることながらストーリーが非常に面白い。前作も見ずとも特に問題なく、これ一本でほぼ完結している。
あまりの完成度の高さに前後の作品は別の監督が作ったのかと思ったほど。


【ダークナイト ライジング】
なんというかダークナイトの出来の後にコレ??
という感じ。
悪くはないのだけど、ビギンズに似た退屈さが垣間見える。
影の同盟の話自体が微妙な気がする。


【シャーロック 忌まわしき花嫁】
ベネディクト・カンバーバッチ版シャーロックホームズ。ドラマが割と好きだったので見たのだが。
糞&糞。
見るだけ時間の無駄なので全くオススメしない。


【デッドプール】
テンポは良く話も中々面白いが、少々グロい。
メタな発言もバンバンかますので好き嫌いが分かれると思う。
個人的には好きな方。


【pixel】
B級。
昔のACゲームを題材に使っているというだけでお話はめちゃくちゃ。
わざわざ見る必要はない。


【アントマン】
よかった。小さいけどちゃんとヒーローしてて好き。
しかし小さくなるヒーローというよりは蟻使いのヒーローだった。


【ジャガーノート】★
1974年の映画。
めっっっっっっちゃ面白い。
爆弾解体作業の緊張感が画面越しに伝わってくるのがすごい。
最後は定番の赤と青の導火線か~と思ったらこの作品が発祥と聞いて驚き。


【クールランニング】
ジャマイカのボブスレーチームのお話。
実話モチーフだったのは結構驚き。テンポがよくて面白い。


【ブラックサンデー】
1977年の映画。
序盤が説明不足のはまぁいいとして、さすがに計画がガバガバすぎてちょっと笑える。
爆発シーンがしょぼすぎるのを除けば割と楽しめる映画。


【劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス】
やっぱりカバの妖精さんとは感性が違うんだなぁと思いました。


【メイズランナー】
閉じ込められた系。
ドキドキ感はそんなに感じないが、ギミックが多彩でわりと楽しい。
俺たちの戦いはこれからだ!!で終わり。


【ターミネーター:ジェニシス】★
面白い。
正直ターミネーターシリーズはあらすじしか知らなかったけど、本当に面白い。
元ネタ弄りが多大にあるので、ターミネーターがどういうものかぐらいは知っておくと吉。


【マッドマックス 怒りのデス・ロード】
狂乱のハゲども。
母乳をミルクっていってるのはワロタ。
頭空っぽにして見ても胃もたれするような映画。


【キングスマン】
スタイリッシュスーツアクション。
ハリー(コリン・ファース)が見たいだけの作品だった。
話を楽しむタイプじゃないと思うのだけど、それにてもぶっ飛んでる。


【マレフィセント】
アンジェリーナジョリーがはまり役。
翼もがれて可哀相です(´;ω;`)
お話はふつーのハッピーエンド。


【ウルフオブウォールストリート】
ディカプリオの配役が素晴らしい。
この糞下衆な感じが凄くぴったり(と個人的には思う)
とことん突き抜けた作品。


【マリーゴルドホテルで会いましょう】
インドで繰り広げれる熟年ラブストーリー。
まぁなんでインドなんだろうね、これ。
でも見てるとインドにちょっと行きたくなる。


【ナイトミュージアム3】
なんやねんこれ。
最初からはぁ??となったけど、途中はぼちぼち楽しめる。
1>2>3となった典型的な作品。


【ナイトミュージアム2】
更に偉人が集合した2。微妙。
面白いところもあるのだけど凡作というか。
そもそも前作でラリーの物語がほぼ完結してたので蛇足にしか思えない。


【ナイトミュージアム】
面白い。正直アメリカ史はよく知らんのだけど博物館ということもあり上手く説明してくれる。
綺麗にまとまっていて見やすい。レックスが可愛い。


【キックアス2】
糞。よくも悪くも糞映画。
マジなんなのこれ。よいところがひとつもない。


【キックアス】
役者陣はさすがに良い演技してたと思う。
でもなんつーか、演出がくどいというか・・・ストーリー展開がイマイチというか。
個人的にはあんまり合わなかったなぁ。期待がでかすぎたせいか。


【ベイマックス】
最近のディズニーさん日本贔屓すぎませんかね。
アクションとドラマ部分の配分が絶妙で、ベイマックが可愛くてたまらない。
EDの2Dアニメでも見たい作品。


【裏切りのサーカス】
冷戦スパイもの。登場人物が多くて名前の把握が大変。
ゲイリーオールドマンは味がある役者だなぁと再認識。


【アナと雪の女王】
吹き替え3D。
氷の表現と透き通るような歌声は素晴らしいの一言。某有名なシーンは感動すら覚えた。
ただ、その分話がお粗末すぎて正直微妙だった。
演出に関しても雪解けより凍っていく様のほうが迫力あるのはどうなのって感じだった。


【マンオブスティール】
スーパーマンのあれ。
これは原作標準なのか。それともハリウッド的SFを拗らせてこうなったのかは理解しかねる。
もっと単純な話でよかったような。アクションシーンは良い。


【ゼログラビティ】
映画館で見るのと、家で見るのは評価がまた違ってきそうな気はする。
濃密な90分なのでさっくり見るのにはちょうどいいかも。


【悪の法則】
よく分からなかった。
話の見せ方は複雑だし、若干胸糞悪いしで、正直糞映画だと思うのだけど
それでも何か目が離せない変なスピード感がある映画。


【ホビット 決戦のゆくえ】
ホビット三部作最後の作品。
バトルシーンは全体的に見ごたえがあったし、結構じーんとするシーンもちらほら。
最後の締めもきれいでまずまず満足。


【ホビット 竜に奪われた王国】
続編。よくも悪くも。
ずっと争ってるな中つ国。ガンダルフは毎度何しとんねん。


【ホビット 思いがけない冒険】
ドワーフの方々がたくましすぎて眩しい。
あとガンダルフは抜けすぎだろ。美味しいところを一々持っていくけども。
お話は普通です。普通のLOLです。


【ローンレンジャー】
まーたジョニデの色物作品か、という印象を拭えない。
そして、大体その評価で合ってた。
グレイトスピリットと聞くとシャーマンキングを思い出すなぁ。


【パシフィック・リム】
特撮大好きな人間が金かけてハリウッドで映画作りました。
そんな感じ。
オタク心が燃えるシーンは多々あるものの、若干物足りなさを感じることも事実。
最後は定番の核爆発。


【華麗なるギャッツビー】
2013年版。
アメリカンに馴染み深いと聞くギャッツビーだが、まぁ普通の恋愛小説なのかなといった印象。
ディカプリオの演技は流石だと思うけど、流石に老けた。輝くような笑顔はちょっと無理があったかな。


【時計じかけのオレンジ】
言わずと知れたキューブリックの作品。
古臭さを感じさせない映像はやっぱりすごい。
後味の悪さを面白いと思えるかどうかで評価が変わりそう。個人的には割と好き。


【ウォッチメン】
原作から入った人間としては、よくここまで再現したなと感心した。
イカ出てこなかったけどね!
若干しょうがないかなと思いつつ、それが納得いかない部分でもある。


【バイオハザードⅤ】
もう完全に惰性で見てるし、正直このシリーズ自体も惰性で続いてるとしか思えない。
今、なんで戦ってるのかよく分からなくなってきた。早く終わってほしい。


【アメリ】
オシャレ悪戯映画。女性ファンが多いと聞くが納得。
しかし、ちょっと脳みそファンタジーすぎやしないか。ドワーフが旅をするシーンは好き。


【アルマゲドン】
今見ても色褪せない作品だとは思う。
しかし、最後のシーンで人死んでるのに皆がヒャハーって喜ぶ姿を見ると、あぁアメリカ映画だなと思う。
核爆弾は偉大。


【シュガーラッシュ】★
よくできてる。
ゲーム的な表現とディズニーの技術がマッチしていて非常に良い。
ゲームが好きな人は小ネタで結構笑えるが、本筋が面白すぎて吹っ飛ぶ出来。


【最強のふたり】
よくあるタイトルに、よくある展開。
すごいのはこれが実話ってところか。視覚障碍者用のメニューは初めてみた。


【アーティスト】★
さすがのアカデミー賞。
見せたいものと手法がマッチしていて実に楽しかった。
音の魅せ方が秀逸。無音の世界に入り込んでしまう。


【テッド】
前評判通りの下ネタR指定。
良いか悪いかは個人の感性によるものだろうが、個人的には受け付けなかった。
映画のテンションに置いてけぼりを食らってるような感じ。


【ライフオブパイ】
トラと漂流した227日ってサブタイトルが衝撃的。
最後にはびっくりさせられたし、結構面白い。
ちなみに動物はほぼ全部CGらしい。かがくのちからってすげー。


【GIジョー】
イ・ビョンホンの白忍者が見たかっただけ。
主人公たちのスキルが高すぎて笑える。平凡なアクション映画。


【デビルズダブル】
まぁぼちぼち。
これが史実っていうんだから驚きだが、最後の本人登場で興醒め。
こういうのは一気に嘘っぽさが増すと思う。


【ライジングドラゴン】
ジャッキー最後のアクション超大作!!
これジブリみたいなやめるやめる詐欺じゃないの・・・。
内容は普通にジャッキー映画。金曜ロードショーで見るべき。


【オズ はじまりの戦い】
なんというかディズニーだしね。
結構人気な作品だけど、内容は至ってふつー。
奇術で魔女を嵌めるシーンはそこそこ面白かった。


【アイアンマン3】
さらばアイアンマン。
謳い文句に恥じない出来。最後は少し駆け足な感があったが、王道な締めではあった。
Jrが個人的に好きなので少々甘い評価だとは思う。


【アイアンマン2】
びみょーな感じの2。
ノリが一緒だっただけに、説明不足な感じが目立った。
先にアベンジャーズを見てたせいか、B・ウィドーが出てきたのはちょっと驚いた。


【アイアンマン】
序盤は非常に意外な展開だっただったけど、総じて見れば正統派か。
ダウニー・Jrの演技が一際目を惹く。


【アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン】
まぁ原作自体ぶっ飛んでるし、お祭り作品として楽しめばよいのだろうけどちょっとひどい。
基本的にアベンジャーズが元凶だろって感想しか出てこない。
ハルクバスターが一番の見所。


【アベンジャーズ】★
日本人よこれが~。そんなキャッチコピー出すもんだし、正直舐めてた。
が。
これが意外とツボにはまる感じで面白かった。静の笑いと動のアクションのギャップがいい。
予備知識なしで見ると??な点も多いが、それでも単純に楽しめる作品。


【トイストーリー3】★
相変わらずのバズとウッディ。面白くないわけがいない。
ストーリー展開はある程度予想ができたものラストのシーンは、やはり目頭が熱くなった。
子供が大人になったら見せたい映画。


【トイストーリー2】
バズーのカッコよさとウッディの優柔不断さが非常に対照的。
思わず笑ってしまう演出はさすがだけれど、あのジェシーのテンションの高さは若干引いた。
スタッフロール時の演出は見事なものでした。


【トイストーリー】
面白い。
初期ウッディがクズすぎてちょっと笑えるが、そういう人間くさいところもこの作品の魅力かもしれない。


【ツーリスト】
二時間かけてジョニデが納税する映画。それだけ。


【11:14】
ある出来事を境に時間を遡っていく話。それを時制クライムというらしい。
あくまでもそれ風って感じだけど。
とりあえずアレがぶ千切れるシーンは目を覆った。ある意味サスペンスである。


【ブラインドネス】
失明サバイバル。
久々に胸糞悪くなった。失明の演出だけはまずまずな映画。


【三銃士】
B級。見覚えある作風だと思ったらバイオの監督か。
ミラジョヴォヴィッチだしね。納得。


【八月の鯨】
不思議とノスタルジックを感じる作品。
リリアンギッシュ(当時93歳)の若々しさが異常。


【透明人間(1992)】
古い方のが見たかったが置いてなかった。
名作のリメイクながらB級臭が香るのは時代背景と設定にギャップがあるせいか。


【カッコーの巣の上で】
1950年ごろのアメリカの精神科病棟のお話。
途中まで楽しく見ていただけにラスト付近の展開は衝撃。
生と死と尊厳と自由なんて堅苦しいテーマがあるようだけど、何よりもジャックニコルソンの演技が光っていた。


【レッドクリフ】
一言で言えば三国無双周瑜編。
なんで軍師が第一線で戦ってるんですかねぇ。
大迫力の火計は見ものだが、出来ればもっと戦のシーンが見たかったかな。


【禁じられた遊び】
あの超有名曲の元映画。1952年。
独特の空気感と最後の余韻は今の映画では味わえないものがあると思う。
というかブリジット・フォッセーの演技がすごすぎて見入ってしまった。
これがニューシネマのおばちゃんになるとは時代の流れを感じずにはいられない。


【ハートブレイカー】
別れさせ屋がターゲットに恋して〜系のお話。
まぁそこそこ笑えたりしたんだけど、とりあえず最後の展開はない。ピクサー映画かよ。


【最高の人生の見つけ方】
なんというか、洋画らしくない洋画。どことなく邦画の匂いが香る。
好評なのはそういう部分もあるのではないだろうか。
しかしながら主演二人の演技が素晴らしい作品だということには変わりない。


【ドミノ】
女ハンター自伝映画。
これ一応実在の人物モチーフにしてんのね。
映像がお洒落っぽい。それだけ。長いのが退屈に思えるいい例。


【フライド・グリーン・トマト】
女性ヒューマニズム的な映画。
しかし普通に面白いんだなこれが。
起伏がゆったりながら時間を忘れさせる。良作。


【キス&キル】
コメディタッチのアクションもの。
の割には人がバンバン死ぬ。オチはえぇーと思ったが最後の最後でワロタ。


【ファイトクラブ】
想像してたのとは方向性が違ったけど面白かった。
ただラストはなんだかなーって感じ。
尺が長かっただけに尻すぼみ感が拭えない。


【セブン】
最後の展開は読め読めだったけど楽しかったな。
構成がいい感じ。


【127時間】
ありがちなドキメンタリーを新しい切り口で描いた意欲作。
ってとこだろうけど正直この作品から何を感じればいいのかよくわからなかった。
まぁぼちぼち時間潰しにはなる程度。


【シャーロックホームズ シャドウゲーム】★
期待を裏切ることのない良作。軽快な音楽とほ無駄には派手アクショで見ていて飽きがこない。
終始にやにやして見れる映画。
しかし、前作よりも更に腐向けになってるのはたぶん気のせいじゃないと思う。


【シャーロックホームズ】★
いいね。魔術なんてありゃしないのは分かるが演出が最高にクールで視覚が楽しい。
腐女子歓喜なのは、はるか昔からなので仕方がない。


【シックスセンス】
よくある叙述トリックみたいな感じ。
ネタバレ厳禁のは分かるがそれを冒頭で言うのはどうかと。
以後こういう作品が増えたことを踏まえると転機になった作品なのは確か。


【21g】
ぐるぐる回る視界が楽しかったりわけ分からんかったり。
なんというかひき逃げはダメだよね、うん。あんまりタイトルは関係なかったかなぁ。
最後に最初のシーン持ってくる演出は好き。


【トロン】
ディズニーらしく無難な作り。
ハッピーエンドが見えてしまうっていうのは安心できるような、それって映画ではどうなのって思うような。
金曜ロードショーで見るとちょうどいいかもしれない。


【英国王のスピーチ】★
実に面白い。色眼鏡なしでいい出来だと思う。
練習シーンは最高の演技。


【ソーシャルネットワーク】
時代の先駆者たちのドキュメンタリー。
フェイスブック側の協力が得られなかったみたいだけど当人は何を思うんだろうか。
友情と利益の境目を見る感じで中々胸にきた。
最後のシーンは全世界あるあるじゃないだろうか。


【トゥルマンショー】
評判通りの良作。しかし、ジムキャリーの演技はくどい。
せっかくのリアルが白々しく映ってしまう。それ以外はほぼ文句なし。


【TIME】
期待が大きすぎた惜しい作品。
設定は中々良かったと思うが、ことごとく疑問点が残る構成だった。
もっと練ってこいや。


【赤ずきん】
なんというかうーん。
汝は人狼なりや的なものを想像してたんだけど、心理描写も糞もないっていうか。
ツッコミながら見るとよし。


【es】
途中の展開が面白いのは認める、けど後半むちゃくちゃすぎる。
ヒロインの意味がよく分からないし、ラストに至っては意味不明。
主人公に共感できないのも大きいかも、まぁそんな趣旨の映画じゃないんだろうけど。


【SAWファイナル】
もはやただグロを見せたいだけの映画。
1からずっと見続けてきたけど、竜頭蛇尾とはこのことか。
1は評価してます。1は。


【クイズショウ】
陳腐な、言ってしまえば2時間ドラマのようなシナリオだと思ったら、実際の話かこれ。
役者の演技はそこそこ評価できるものの、そもそも映画でやるような話ではない。
むしろテレビでやれ。


【フェイスオフ】★
無茶な脚本に最高の演出、アメリカンな映画。
鏡あわせのシーンは素晴らしく、アクションものの中ではかなり好きな部類。
オチが無難なのもこれはこれでいい。


【12人の怒れる男】★
まさかここまで面白いとは。
正直、往年の名作っていうものをなめてました。
1957年の作品らしいけど、すごいものだ。


【ブルースオールマイティ】
面白かった。最後のメイキングも作品に合ってるしね。
あえて言うならネタがありきたりな感じなこととか。
よくも悪くもひねりがなくまとまってた。


【サブウェイパニック】★
ラストが素晴らしい。
地下鉄ハイジャックという珍しい題材をシャープに描いてる名作。


【ベストキッド】
ぼちぼち。まぁジャッキー頑張ってるよね。
女の子結局落っこちちゃったのかな。


【ナイト&デイ】
安心して楽しめるアクションコメディ。タイトルも伏線なのねこれ。
自白剤でビッチになるのはどうかと思ったけど。
キャメロンディアスは好きだけど、ヒロインはもうちょい若いほうがいいかも。


【気狂いピエロ】
女に振り回される男の話。
刹那的な的なのは男なのか女なのか。古い映画だけど割と面白かった。


【LAコンフィデンシャル】
渋くてかっこよくてぞくぞくする。
いいよね、刑事物銃撃戦。


【パーシージャクソンとオリンポスの神々】
凡作。パッケージ見ただけで概ね最後まで分かる。
最後にキスしなかったのは評価できるけど。


【インセプション】
人の夢に飛び込んでアイデアを盗み取れ!!
いかにもハリウッドな感じ、やっぱこういうのじゃなくちゃね。
少し展開が分かりにくいが洋画によくある話だと思う。


【プラダを着た悪魔】
「男が普段見てる少年・青年漫画も女から見たらこんな感じなのか」
まさにこれ。


【NINE】
恋愛ものミュージカル。
構成は悪くないと思うけど演出がひどすぎる。
時間が長く思える。


【ヘアスプレー】
テンポよくてさくさく見れる。
ジョントラボルタの女装が有名だけど、お話がしっかり面白い。
やっぱミュージカル好き。


【レザボアドッグス】
タランティーノの犯罪映画。
結局何がしたかったのかよく分からない。
それでも割と面白かったはさすがだけど。


【ベンジャミンバトン】
どんどん若返っていく男の話。ブラピと気づいたのは割と後半でした。
ネタは面白いけど淡々としすぎて平坦な印象。


【スクールオブロック】
特に期待を裏切られることはない。よくも悪くも。
タイトル通りの展開を安心して見れる半面、少し退屈か。


【エターナルサンシャイン】
よくある記憶を消す恋愛もの。
一部笑えたけども、正直ヒロインに魅力を感じないからなんともいえない。


【パブリックエネミーズ】
あぁやっぱりジョニデだったのね、これという感想。
特に盛り上がりどころないお話。
同系統の映画ならゴッドファーザーのほうが好き。


【バタフライエフェクト】
タイトルどおりの展開を見せる作品。
まぁぼちぼち。


【メリーにクビったけ】
アメリカ風の下ネタラブコメ。
感性が違うのではと思ったが、意外と笑えた。


【メメント】
期待した割にはあっさり終わったなぁ。
作りが特異なだけで個人的にはあんまり。


【穴】
駄作。ストーリー自体に穴がありすぎ笑える。
警察無能すぎ。
ラストはちょっとびっくりしたけどそれだけ。


【オーシャンズ12】
同人が作ったオーシャンズ、そんな感じ。
ジュリアロバーツ(本物)に対してそっくりさんはないわ。爆笑したけど。
なんか色々突っ込みどころ満載だったけど割りと楽しめたので◎


【オーシャンズ11】
豪華なゲストでお祭り映画やるよ的な話。
結構面白かったが、このラストはないわー。
ブラピはモグモグ食いすぎである。


【ゴッドファーザー】
葉巻をふかしながら見たい作品。咽るだろうけど。
なんといっても渋い。 雰囲気を楽しむ映画。


【ダンサーインザダーク】
一度観たらまず内容を忘れることがない映画。
言われているほど鬱ではなかった。救いはあった。
と、思いたい。
最後のシーンはあれでいいと思う。


【SHICAGO】★
娯楽作品として映画を見るならばまさに一級品。
エンターテイメントを詰め込んだようなはちゃめちゃ具合が楽しい。


【ニューシネマパラダイス】★
劇場版と完全版、どっちが好みかは人それぞれ。
映画好きな人間が映画好きに贈る、そんな映画。


【ハリーポッター 賢者の石】
みんな小さい。再現率は高いのだろうけど原作未読だと分からないシーンがちらほら。
グリフィンドォォォル!!
ハーマイオニーが可愛い。


【ハリーポッター 秘密の部屋】
ハグリッドが黒幕だと思ってましたすいません。
グリフィンドールの剣は今後も出てくるですよね?え?出てこないの?
ハーマイオニーが可愛い。


【ハリーポッター アズカバンの囚人】
時間戻しはチートすぎだし、狼男は迂闊すぎだし、魂吸いとられすぎ。
エクスペクトパトロナーム!!(親父が来る)
ハーマイオニーが可愛い。


【ハリーポッター 炎のゴブレット】
こんにちはヴォルデモート。
オークみたいな顔してんなこいつ。試練は過酷すぎて殺意に満ちてるだけどえぇんか。
ハーマイオニーは美人になってきた。可愛い。


【ハリーポッター 不死鳥の騎士団】
【ハリーポッター 謎のプリンス】
【ハリーポッター 死の秘宝】

【鍵泥棒のメソッド】
堺雅人・香川照之のコンビでちょっと話題になった作品。
面白い。脚本、演出ともに上々で、かなり当たりな部類の邦画だと思う。
ただ、ラストのラスト境雅人のシーンは正直蛇足に思えた。


【七人の侍】★
言わずと知れた黒澤作品。
初めての黒澤作品ということで身構えて観たのだけど、中身は単純明快で非常に分かりやすい話だった。
白黒200分ということを忘れて作品に没頭できる。流石の貫録。
ただ、音声は若干聞きづらいように思えた。字幕ありでどうぞ。


【椿三十郎】
シリアスな映画かと思いきや、思いっきりコメディだった。
ドリフみたいな天丼芸は笑う。
有名な血ブシャーのシーンはほんとそこだけブシャーなのでちょっと面白い。


【ステキな金縛り】
深津絵里が可愛い。
他の三谷映画よろしく、映画でやるより舞台でやったほうが絶対面白いと思う。


【るろうに剣心】
初見で殺陣に気合い入ってると思ったが牙突で吹いた。
酷すぎる。しかし、これでも興行収入30億っていうんだから馬鹿にできない。
内容はボチボチ。やはり配役と演出に納得がいかない。


【のぼうの城】
歴史ものにしても随分ドライな作りをしてるなと思ったが、原作小説と聞いて納得。
さっくりと姫を切り捨てる展開はなんともそれっぽい。
しかし、戦のシーンはいくらなんでも盛りすぎじゃないだろうか。


【テルマエロマエ】
阿部寛がハマりすぎててやばい。
が、展開はちょっと退屈だった。風呂作りで大団円っていうのが透けて見えるせいかな。


【告白】
こりゃ面白い。演技上手いし見応えがあった。
少し演出過剰な部分があってそこを綺麗にすればもっと見やすかったと思うけどまぁ許容範囲。
邦画でも良いもんはあるんだなー。


【BECK】
役者は頑張ってた。
まぁ映像化すべき作品じゃなかったなって感じ。ファンなら楽しめる。


【インシテミル】
これはひどい。二時間を返せ。


【下妻物語】★
配役が絶妙で話もテンポもいい。
観ていて楽しくなる映画。


【暗殺教室】
割と面白い。配役に文句をつけたくなる部分はあるけど(無論ビッチ先生)出来はまずまず。
テンポを考えて端折る場所は端折ってるのも好評価。
まぁそのせいでファンじゃないとついていけない部分があると思う。


【劇場版シュタインズゲート】
見所は呑ミンゴスとオカリンが改変を止めるシーンのみ。
お話は中々酷い。退屈ここに極まれりという感じ。
原作ファンならオカリンの叫びだけで満足できる、のかもしれない。


【劇場版まどかマギカ 叛逆の物語】
賛否両論あるだろうけど結構好き。
最後のどんでん返しから結構な時間あるので、ちょっと長く感じた。
かっこいいさやかちゃんが見れるのが良い。


【ドラゴンボールZ 神と神】
割と面白いのはやはり贔屓目があるせいか。
超サイヤ人ゴッドはなんというか、もうね。


【風立ちぬ】
庵野の声が聞けるジブリ。
そんな楽しい作品だとは思わないのだけど関東大震災のシーンなんかは流石。


【パプリカ】
今敏監督の一作。
映像での遊びが光るけど、この人の作品はもっと単純なほうが好き。


【イヴの時間】
ネット公開版に+αした完全版。
しかし、やはりこういうのは短く区切ってこそという気もする。
ネット公開版の一話の引きが凄かった。話自体はとても好き。


【009 RE:CYBORG】
糞。見る価値なし。


【千年女優】
なんか思ってたのと違う。
演出が冴えていて見てて飽きない作りではあった。


【涼宮ハルヒの消失】★
泣いた。大体展開読めたけど泣いた。
アニメ版で培った多数のフラグがあるから、正直映画単品での評価とはいえないが、かなり良い出来だと思う。
とりあえずタイトルは長門有希の憂鬱に変更したほうがいいと思う。


【サマーウォーズ】
青春モバゲー花札アニメ。
色々突っ込みどころはあるし、展開もありきたりだし…。
でも、ばあちゃんと侘助の話は感動した。それが全部。


【東京ゴッドファーザーズ】★
お見事。作画、展開、伏線回収ともに高レベル。
見てて楽しい作品。


【スチームボーイ】
はた迷惑すぎる映画。
全体的に高水準で作画半端なかったけど、CGの多用が残念。スカーレット可愛い。


【ほしのこえ】
短すぎる、背景と設定は好きなんだけどツメ甘すぎ。
新海作品好きならどーぞって感じ。


【雲のむこう、約束の場所】
風景アニメ。音楽もそこそこいいけどね。
ストーリーはまぁありきたり。新海の背景を見るためだけじゃないの。


【イノセンス】
テーマ難しいなぁと思いつつ、攻殻の声優陣には惚れ惚れするばかり。
まぁ、番外編みたいなもんだと思えばぼちぼち。


【クレヨンしんちゃん VSハイグレ魔王】
【クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝】
【クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望】

【クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険】
トッペマの可愛さと最後の鬼ごっこが印象的。
安牌な作品。


【クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡】
テンポいいし実に面白い。
ひまわりが生まれたころの話のせいか異常なひまわりプッシュなのが気になったけど、面白さに変わりはない。


【クレヨンしんちゃん ブタのヒヅメ大作戦】
声優が無駄に豪華。
お色気、筋肉とゲストのキャラ立ちはシリーズ1か。
かなり好きな作品。


【クレヨンしんちゃん 温泉わくわく大決戦】
臼井先生の追悼記念としての価値がある一作。
でも、まぁそれだけだと思う。面白くはない。


【クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル】
こう言っちゃあれだけど予想外に面白かった。
やっぱ王道展開はいいねぇ。
いつも以上に人間離れしてたけど変に家族愛訴えるより万倍マシ。


【クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲】★
傑作。
やはり映画単体の評価ではなくアニメの積み重ねがあってこその評価。
しかし、後続の作品に見受けられる家族愛のゴリ押しを感じることなく、素直に泣ける一本。


【クレヨンしんちゃん 戦国大合戦】
シリアス第2弾。お話的には伏線回収もしっかりしていて、満足できる出来なのだけどなんか違うなって感じをぬぐえない。
クレしんじゃなくても…って思う部分がある。まぁそのせいで実写スピンオフなんてもんが出る羽目になる。


【クレヨンしんちゃん 栄光のヤキニクロード】
ギャグは結構面白かった。
でも、正直なんで焼き肉?という感がぬぐえない。珍しくゲストのキャラ立ちも不安定。
なんと評価したらいいか分からない感じ。


【クレヨンしんちゃん 夕陽のカスカベボーイズ】
結構面白かった。やっぱ王道ヒーロー展開はいい。
椿ちゃんが非常にかわいいのも◎。


【クレヨンしんちゃん 3分ポッキリ大進撃】
退屈だったので携帯ゲーム片手に見てたけど、まぁなんとも。
みさえ七変化はすごかった。


【クレヨンしんちゃん 踊れアミーゴ】
普通につまらない。
シリーズで最低の出来じゃないだろうか。


【クレヨンしんちゃん 歌うケツだけ爆弾】
不覚にもシロのシーンで泣いてしまった。あんなん絶対泣くやろ、ずるい。
歌う部分はいらなかった。


【クレヨンしんちゃん 金矛の勇者】
ところどころ面白そうになる部分はあるのだけど活かしきれてない感じ。
中盤の退屈さと終盤の急展開で話的にも、うーん。
無理やり野原一家団結みたいな話にするのはもうやめたほうがいい。


【クレヨンしんちゃん カスカベ野生王国】
オチがひどい。
途中の小芝居もあれだったけど。それでもアミーゴよりはマシ。


【クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ花嫁】
未来の自分の姿ってのは中々。賛否両論っぽいけど、普通に面白かった。
ブリブリの下りと大人ひまわりは反則。


【クレヨンしんちゃん 黄金のスパイ大作戦】
ぼちぼち。
初期しんを思い出すくだらなさだったけど、盛り上がり処がなかったなぁ。
レモンちゃんは可愛いけど浮いてる。


【クレヨンしんちゃん 宇宙のプリンセス】
話がまどろこっしいのと、ゲストキャラの立ち位置がブレッブレなせいで全体的に退屈で単調。
クーリングオフは大事だねって話。


【クレヨンしんちゃん B級グルメサバイバル】
意外と話はしっかりしてるし、展開的にも中々面白い。
マヨラーは悪。はっきり分かんだね。

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